こんにちは☺️
当店では、よりお得に商品をお届けするため、海外からの直送(EMS・USPSなど)による海外発送も承っております。
今回は、「通関手続き」に関するご案内です。
EMSやUSPSなど、日本郵便が国内配達を行う配送方法を利用した場合、お客様ご自身による通関手続きが必要となるケースがございます。
商品のお届け前に税関からお知らせが届いた際は、以下の内容を参考にご対応をお願いいたします。
📬 税関から届く可能性のある「お知らせ」とは?
海外発送商品が日本に到着した際、税関による確認が行われます。
その際、以下のようなお知らせが届く場合があります:
①「外国から到着した郵便物の税関手続きのお知らせ」が届いた場合

この通知が届いた場合は、商品の価格や内容について税関に申告する必要があります。
・お知らせに記載されている案内に従い、内容を回答してください。
・場合によっては、ご注文時のDM画面や送金履歴のスクリーンショットなどの証明資料を求められることがあります。
📌 詳しい手続き方法は、税関公式サイト「外国から到着した郵便物の税関手続のお知らせ」をご参照ください。
②「輸入(納税)申告を必要とする可能性がある国際郵便物のお知らせ」が届いた場合

この通知は、課税価格が20万円を超える場合などに届くもので、正式な「輸入申告」が必要となる可能性を示しています。
お客様は以下のいずれかの方法で手続きを行う必要があります:
🧾 ご自身で通関手続きを行う場合:
・税関へ直接出向いて申告・書類提出を行います。
・通常、半日以上の時間と専門的な手続きが必要となるため、やや煩雑です。
📮 日本郵便に通関代行を委任する場合(推奨):
・税関への申告を**日本郵便が代行(有料)**してくれます。
・通知に記載された案内に従い、委任の意思を回答してください。
🔔 ほとんどのお客様は、日本郵便による代行を選ばれています。
③ 税関からお知らせが届かない場合
この場合、通関手続きは不要です🙆♀️
ただし、関税が課される場合には、商品配達時に配達員へお支払いのうえ、お受け取りください。
⚠️名義違いで課税が変わる可能性があります!
海外からのお買い物をスムーズに、そしてお得に楽しんでいただくために、お受け取り時の名義についての注意点をお伝えします。
🔸購入者と受取人の名義が異なると…
日本の税関では、個人使用か商用目的かを名義や取引の状況から判断することがあります。
以下のようなケースでは、たとえ個人で使う目的であっても、商用輸入とみなされ、関税が2倍程度になるリスクがあります。
⚠️商用と誤認されやすい例:
- 注文者と受取人の氏名が異なる
(例:家族の名前、友人、知人宛など) - プレゼントや譲渡目的と申告する
- 会社名義での受け取り
(例:勤務先や店舗住所での受け取り)
✅スムーズなお受け取りのために
・購入者名と受取人名はできるだけ一致させる
・配送先住所も個人の自宅住所が望ましい
・税関への説明時は、「個人使用目的」であることを明確
※上記内容は、日本の税関運用に基づいた当店の実務上の見解です。最終的な判断は税関当局が行いますので、ご了承ください。
💬 最後に
通関手続きは少し複雑に感じるかもしれませんが、通知内容に沿って進めていただければ大丈夫です。
お困りのことがあれば、どうぞお気軽に当店までご相談くださいませ✨
皆さまのスムーズなお買い物のお役に立てれば幸いです☺️
最後までご覧いただきありがとうございました!